学齢期の子どもにとってスベリ台やブランコなどは、もはや重要な存在ではありません。
彼らが望むのは体力や運動能力を試すことができるような遊びであり、仲間とのコニュニケーションが生まれる空間です。
ギャラクシーは第一次成長期が終わり第二次成長期にさしかかる年代の遊びの欲求に応えた、今までにない屋外固定体育器具です。ギャラクシーには垂直や水平の安定した場所はありません。全てのコンポーネントが傾斜したり曲面で構成され、重心のありかを意識しながら自分の意思どおり体をマネージすることを要求しています。
ギャラクシーで遊ぶことによって子どもたちは「できた」という達成感と同時に、仲間との競争のなかで自信をつけていきます。
またバランス能力を高め、普段使うことのない筋肉を動かすことで日常使う筋肉の強化も図り、総合的な身体能力を高めます。
ギャラクシーの各コンポーネントはだれもが認識できるリスクを明確に示し、子どもの挑戦意欲を引き出します。これにより幼児の乗り込みを防ぎハザードに誘い込むことがありません。
ギャラクシーは遊具ではない屋外固定体育器具。
まったく新しい遊び空間を創ります。